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確かな目で子どもの成長を見守ります。

教育目標policy

学校長あいさつ


 
平成30年度チーム桜中(さくちゅう)
キーワードは『主体的』
−間違えを恐れない−

桜山中学校長   久林 直美

 平成30年度がスタートしました。
 今年の春は思いの外、早い時期より暖かくなり、桜の花も早めに満開の時期を迎えました。生徒のみなさんには、始業式や入学式で、平成30年度のキーワードは『主体的』と伝えました。そして、『主体的』な行動とは、自分で考え、判断して行動することであるということを確認しました。
 桜山中は、素晴らしい伝統がいくつかあり、後輩に受け継がれています。今年度は、これまでの伝統を受け継ぎ、さらに飛躍して充実させていくことができるよう、一人一人の意識に『主体性』を常に意識して学校生活に臨むことができるとよいと考えています。
 しかし、自分で考えたことを挑戦していく中で、ときとして間違えたり、失敗してしまったりすることもあります。そうしたときは、どうして失敗したのかを振り返り、やり直しをし、自分自身で納得できる行動ができるまで、粘り強く頑張ることが大切だと思います。
 そして教師は、生徒が失敗や間違いを怖がってしまい、言われたことだけをこなす受け身の姿勢になることがないよう、生徒の様子を見守り、『主体的』に臨むことができるよう、励まし続けていくことが大切であると考えています。
 これまで同様、本校は、学校を支援してくださっている保護者や地域の方々のご理解やご協力があり、落ち着いた中で学習できる環境が整っています。
 
今年度、新たに「チーム桜中」として、これまでの成果や課題を踏まえ、さらに飛躍するために、学校・家庭・地域が一緒になって、教育力を一層高めていきたいと考えています。

教育目標

教育方針イメージ

 本校は教育基本法や学校教育法の目的並びに目標を達成するよう努力し、なお学区の地域性や生徒の特性を考え、次のことを具体的なねらいとして教育する。

◎ 基本的な理解を通して、自ら進んで自己を伸
 ばし、人間的な成長を遂げていける中学生に育てる。
 ○ 広い視野に立ち、社会生活を向上させる態度を養う。
 ○ 正しく豊かな言葉を使用する態度を養う。
 ○ 日常生活を科学的に処理する技能を養う。
 ○ 情操豊かな日常生活を営む態度を養う。
 ○ 自己の進路を正しく選択する能力を養う。

◎ 互いの人格を尊重し責任や義務を果たし、仲間として、協力し助け合え
 る中学生に育てる。
 ○ 人格を尊重し友愛に満ちた交友関係を育てる。
 ○ 自治活動の自主的な計画と運営力を養う。
 ○ 責任ある態度と実行力を養う。
 ○ 学校と社会に奉仕する態度を養う。
 ○ 勤労を重んずる態度を養う。

◎ 心身の調和的な発展を自ら培い、仕事に耐える体力と意思のある健康な
 中学生に育てる。
 ○ 自己の体位の向上と強化に努め、生活化する能力を養う。
 ○ 公衆衛生に積極的に協力する態度を養う。


努力点

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いじめ防止基本方針

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名古屋市立桜山中学校

〒466-0043
名古屋市昭和区池端町1-15
TEL.052-841-8196
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